製品投稿マニュアル

製品ページの入れ方

各項目とも、左が管理画面の入力欄、右がサイトでの見え方です。同じ番号どうしが対応しています。

製品ページの作り方は2つあります

1部
これまでの5つの箱
(番号1〜5)
リード → 製品動画 → 特徴 → 仕様・規格 → テクニカルアクセサリー の決まった順で出ます。公開中の製品はこちらで作っています。
2部
カスタムブロック
(番号6〜19・E1〜E5)
5つの箱で作れない製品の場合は、カスタムブロックをお使いください。見出し・写真・表などの部品を、好きな順に並べて作れます。
知っておくこと

一覧

1部 これまでの5つの箱

2部 カスタムブロック

1部 これまでの5つの箱(番号1〜5)

製品の編集画面に、5つの箱が上から並んでいます。使う箱に入れて「下書き保存」または「更新」を押します。空の箱は、サイトに表示されません。

1リード(製品名の下の説明)

製品名の下に出す見出しと紹介文です。ページのいちばん上に出ます。

管理画面(入力する側)

管理画面の「リード(製品名の下の説明)」ブロック(1/1)

製品の編集画面に並んでいる「リード(製品名の下の説明)」の箱です。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「リード(製品名の下の説明)」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「リード(製品名の下の説明)」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① 見出し 製品名の下に出す見出しを書きます。例:レーザー光源 AL 見出しなしで、紹介文から始まります。 パソコンで1行 約38文字
② 本文 紹介文を書きます。1行が1つの段落になります。ひと続きの文章は、途中で改行せず1行のまま入れてください。 紹介文なしで表示されます。①②とも空なら、リードは表示されません。 パソコンで1行 約77文字

2製品動画

製品の紹介動画を、見出し「製品動画」の下に出します。

管理画面(入力する側)

管理画面の「製品動画」ブロック(1/1)

製品の編集画面に並んでいる「製品動画」の箱です。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「製品動画」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「製品動画」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① 種別 「なし」「動画ファイル(mp4)」「YouTube」から選びます。 「なし」のままなら、製品動画は表示されません。 ―
② 動画のURL mp4 は .mp4 で終わるURLを入れます。YouTube は https://www.youtube.com/embed/○○○ の形で入れてください。 製品動画は表示されません。 ―
③ 再生前に見せる画像(mp4のときだけ) 再生ボタンを押す前に見せる写真を選びます。 mp4 のとき、再生前は黒い画面になります。 ―
④ 動画の下に出す注記 動画の下に小さく出す注意書きです。改行はそのまま改行になります。 注記なしで表示されます。 ―
知っておくと便利なこと
  • 見出しは「製品動画」で固定です(変えられません)。

3特徴

製品の特徴を、見出し「特徴」の下に箇条書きで出します。

管理画面(入力する側)

管理画面の「特徴」ブロック(1/1)

製品の編集画面に並んでいる「特徴」の箱です。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「特徴」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「特徴」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① 特徴(1行1件) 1行に1項目ずつ書きます。書いた行の数だけ項目が並びます。 特徴は表示されません。 パソコンで1行 約77文字
知っておくと便利なこと
  • 見出しは「特徴」で固定です。見出しを変えたいときは、カスタムブロックの「特徴(E3)」を使います。

4仕様・規格

機種ごとのタブと、開け閉めできる仕様の表を、見出し「仕様・規格」の下に出します。

管理画面(入力する側)

管理画面の「仕様・規格」ブロック(1/3)管理画面の「仕様・規格」ブロック(2/3)管理画面の「仕様・規格」ブロック(3/3)

縦に長いため3つに分けて、左から順に並べています。製品の編集画面に並んでいる「仕様・規格」の箱です。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「仕様・規格」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「仕様・規格」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① 機種名 タブに出す機種名を書きます。 機種タブが1つだけでこの欄が空なら、タブの帯は出ません(よくある質問のような、開け閉めだけの形になります)。 ―
② 仕様書PDFのURL そのタブで開く仕様書PDFのURLを入れます。タブを切り替えると、PDFボタンのリンク先も切り替わります。 そのタブではPDFボタンが出ません。 ―
③ 見出し 折りたたみの見出しを書きます。押すと開きます。例:レーザー 見出しのない折りたたみになります。 ―
④ 最初から開いておく チェックを入れると、ページを開いた時点で開いた状態になります。各タブの先頭だけ開くのがふだんの見え方です。 閉じた状態で表示されます。 ―
⑤ 中身 1行に「項目名 = 値」と書くと表の行になります。「=」を書かない行は、そのまま文章として表の上に出ます。区切りは全角=・半角=・タブのどれでも構いません。 中身・写真・画像がすべて空なら、見出しだけが出て、押しても開きません。 ―
⑥ 「=」を書かない行を箇条書きにする チェックを入れると、「=」を書かない行が文章ではなく「・」の並びで出ます。 文章として出ます。 ―
⑦ 本文の上に出す写真(任意) 折りたたみを開いたとき、中身の上に出す写真を1枚選びます。 写真なしで表示されます。 ―
⑧ 本文の下に出す画像1(任意) 中身の下に出す画像を選びます。 画像なしで表示されます。 ―
⑨ 本文の下に出す画像2(任意) 2枚目の画像を選びます。2枚入れると横並びになります。 ⑧だけなら1枚で表示されます。 ―
⑩ + 機種タブを追加 押すたびに、機種タブが1つ増えます。折りたたみは、タブの中の「+ 折りたたみを追加」で増やします。 ― ―
知っておくと便利なこと
  • 見出しは「仕様・規格」で固定です。
  • 機種が光源などで2系統に分かれるときは、上の「+ 系統を追加」で系統を足し、各タブの「系統」でどちらに属するかを選びます。1つも足さなければ上段のタブは出ません。

5テクニカルアクセサリー

付属品・オプションの一覧を、見出し「テクニカルアクセサリー」の下に出します。

管理画面(入力する側)

管理画面の「テクニカルアクセサリー」ブロック(1/1)

製品の編集画面に並んでいる「テクニカルアクセサリー」の箱です。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「テクニカルアクセサリー」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「テクニカルアクセサリー」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① 名称 付属品の名称を書きます。 その行は表示されません(②が入っていても出ません)。 ―
② 説明 付属品の説明を書きます。 名称だけを1行で出します(押しても開きません)。 ―
③ + 追加 押すたびに、付属品が1つ増えます。先頭の1つだけ、最初から開いた状態で出ます。 名称の入った行が1つもなければ、テクニカルアクセサリーは表示されません。 ―
知っておくと便利なこと
  • 見出しは「テクニカルアクセサリー」で固定です。見出しを変えたいときは、カスタムブロックの「テクニカルアクセサリー(E5)」を使います。

2部 カスタムブロック(番号6〜19・E1〜E5)

ブロックの足し方

  1. 手順1製品の編集画面で「カスタムブロック(並べ替えできます)」の箱を開きます。
  2. 手順2いちばん下のプルダウンで使いたいブロックを選び、「+ ブロックを追加」を押します。
  3. 手順3このマニュアルの番号どおりに入れて、「下書き保存」または「更新」を押します。
知っておくこと
  • ブロックの右上の「↑」「↓」で順番を入れ替え、「×」で削除できます。画面の並びが、そのままサイトの並びになります。

どのブロックにもある共通の設定

幅「通常(本文の幅に収める)」か「全幅(画面の端まで伸ばす)」を選びます。海外サイトで背景を持っている帯だけ「全幅」にします。
全幅にしたときの見え方は、ブロックの中身で決まります。「全幅画像+テキスト」は写真の帯に、「画像」「画像ギャラリー」「スライドショー」は写真が画面の端まで広がり、それ以外はグレーの帯になります。グレーの帯が続くときは、1枚の帯にまとまります。
文字色「本文色」か「濃紺」を選びます。写真の上にのせる文字は「濃紺」にします。白い文字は使いません。

6見出し

ページの中の区切りに見出しを1行入れます。

管理画面(入力する側)

管理画面の「見出し」ブロック(1/1)

上にある「幅」「文字色」は、どのブロックにもある共通の設定です(2部の最初で説明しています)。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「見出し」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「見出し」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① 見出しの文字 見出しを1行で書きます。例:この製品の使いみち ブロックごと表示されません。 パソコンで1行 約45文字
② 大きさ 「大」「中(既定)」「小」から選びます。ページの中で大きな区切りほど「大」にします。 選ぶ欄なので空にはなりません。最初は「中」です。 ―
知っておくと便利なこと
  • 同じ大きさばかりだと、ページの中の階層が伝わりにくくなります。大きな区切り=大、その中の小見出し=中、が目安です。

7テキスト

文章だけを入れます。

管理画面(入力する側)

管理画面の「テキスト」ブロック(1/1)

上にある「幅」「文字色」は、どのブロックにもある共通の設定です(2部の最初で説明しています)。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「テキスト」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「テキスト」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① 本文 説明の文章を書きます。入力欄で改行すると、サイトでもそのまま改行されます。 ブロックごと表示されません。 パソコンで1行 約77文字

8画像

写真を1枚、本文の幅いっぱいに入れます。

管理画面(入力する側)

管理画面の「画像」ブロック(1/1)

上にある「幅」「文字色」は、どのブロックにもある共通の設定です(2部の最初で説明しています)。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「画像」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「画像」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① 画像 「画像を選ぶ」を押して、メディアから写真を1枚選びます(欄にURLが入ります)。 ブロックごと表示されません。 ―
② 画像の説明(alt) 写真に写っているものを短い1文で書きます。画面には表示されません(読み上げソフトや検索エンジンが読む説明です)。例:装置の全体が写った写真 見た目は変わりません。 短い1文
知っておくと便利なこと
  • 「幅」を「全幅」にすると、写真が画面の端から端まで広がります。

9テキスト+画像

文章と写真を左右に並べます。

管理画面(入力する側)

管理画面の「テキスト+画像」ブロック(1/1)

上にある「幅」「文字色」は、どのブロックにもある共通の設定です(2部の最初で説明しています)。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「テキスト+画像」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「テキスト+画像」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① 画像 「画像を選ぶ」を押して、メディアから写真を1枚選びます(欄にURLが入ります)。 文章は半分の幅のままで、写真の側が空白になります。写真を使わないときは、このブロックではなく「テキスト(7)」を使ってください。 ―
② 画像の説明(alt) 写真に写っているものを短い1文で書きます。画面には表示されません(読み上げソフトや検索エンジンが読む説明です)。例:装置を操作している作業者の写真 見た目は変わりません。 短い1文
③ 画像の位置 写真を「右」に置くか「左」に置くかを選びます。 選ぶ欄なので空にはなりません。最初は「右」です。 ―
④ 列比 文章と写真の幅の配分を「同じ幅」「テキスト広め」「画像広め」から選びます。「テキスト広め」では、パソコンで文章が約2/3・写真が約1/3の幅になります。 選ぶ欄なので空にはなりません。最初は「同じ幅」です。 ―
⑤ 見出し(任意) このまとまりの見出しを1行で書きます。例:この製品でできること 見出しなしで、本文から始まります。 パソコンで1行 約21文字
⑥ 本文 説明の文章を書きます。入力欄で改行すると、サイトでもそのまま改行されます。 本文なしで表示されます。 パソコンで1行 約37文字
⑦ 箇条書き(任意・1行1件) 1行に1項目ずつ書きます。行を変えると次の「・」になります。空いた行は表示されません。 箇条書きなしで表示されます。 パソコンで1行 約36文字
知っておくと便利なこと
  • スマホでは縦に並びます。③が「右」なら文章が上・写真が下、「左」なら写真が上になります(④が「同じ幅」のとき)。
  • ①〜⑦をすべて空にすると、何も表示されませんが上下の余白だけが残ります。使わないブロックは、右上の「×」で削除してください。

112列グリッド

文章を左右2列に並べます。

管理画面(入力する側)

管理画面の「2列グリッド」ブロック(1/1)

上にある「幅」「文字色」は、どのブロックにもある共通の設定です(2部の最初で説明しています)。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「2列グリッド」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「2列グリッド」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① 左の列 左に出す文章を書きます。改行はそのまま改行になります。 右の列だけが表示されます(左に詰まります)。 パソコンで1行 約37文字
② 右の列 右に出す文章を書きます。 左の列だけが表示されます。両方空ならブロックごと表示されません。 パソコンで1行 約37文字
知っておくと便利なこと
  • スマホでは左の列が上、右の列が下の縦並びになります。

12カードグリッド

写真・見出し・短い文章のカードを、横に並べます。

管理画面(入力する側)

管理画面の「カードグリッド」ブロック(1/2)管理画面の「カードグリッド」ブロック(2/2)

縦に長いため2つに分けて、左から順に並べています。上にある「幅」「文字色」は、どのブロックにもある共通の設定です(2部の最初で説明しています)。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「カードグリッド」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「カードグリッド」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① 列数 横に何枚並べるかを「2列」〜「5列」から選びます。 選ぶ欄なので空にはなりません。最初は「2列」です。 ―
② アイコン表示にする チェックを入れると、写真を小さな四角(74px)で出します。アイコンを並べたいときに使います。 チェックなしなら、写真はカードの幅いっぱいに出ます。 ―
③ 画像 カードの写真を選びます。 写真なしのカードになります。 ―
④ 説明(alt) 写真に写っているものを短い1文で書きます。画面には表示されません。 見た目は変わりません。 短い1文
⑤ 見出し(任意) カードの見出しを書きます。 見出しなしのカードになります。 パソコンで1行 約24文字
⑥ 本文 カードの説明を短く書きます。 本文なしのカードになります。 パソコンで1行 約29文字
⑦ + カード を追加 押すたびに、カードが1枚増えます。 ③〜⑥がすべて空のカードは表示されません。 ―
知っておくと便利なこと
  • スマホでは、選んだ列数にかかわらず並びが少なくなります(実際の見え方は右の図のとおりです)。

13箇条書き

「・」の並びを入れます。

管理画面(入力する側)

管理画面の「箇条書き」ブロック(1/1)

上にある「幅」「文字色」は、どのブロックにもある共通の設定です(2部の最初で説明しています)。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「箇条書き」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「箇条書き」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① 項目(1行1件) 1行に1項目ずつ書きます。行を変えると次の「・」になります。空いた行は表示されません。 ブロックごと表示されません。 パソコンで1行 約75文字

14全幅画像+テキスト

写真を背景に敷いて、その上に見出し・文章・ボタンをのせます。

管理画面(入力する側)

管理画面の「全幅画像+テキスト」ブロック(1/1)

上にある「幅」「文字色」は、どのブロックにもある共通の設定です(2部の最初で説明しています)。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「全幅画像+テキスト」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「全幅画像+テキスト」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① 背景の画像 背景に敷く写真を選びます。写真の上には、文字を読みやすくする白い膜がかかります。 写真なしのグレーの帯になります。 ―
② 見出し 写真の上に出す見出しを書きます。 見出しなしで表示されます。 ―
③ 本文 写真の上に出す短い文章を書きます。 本文なしで表示されます。 ―
④ ボタンの文字 ボタンに書く文字を入れます。例:詳しく見る ⑤が入っていてもボタンは出ません。 ―
⑤ ボタンのリンク先 ボタンを押したときに開くページのURLを入れます。新しいタブで開きます。 ④が入っていてもボタンは出ません。 ―
知っておくと便利なこと
  • この図は、共通の設定「幅」を「全幅」にしたときの見え方です。「通常」のままだと、写真は背景ではなく見出しの上に1枚の画像として出ます。
  • 文字は白になりません。写真の上でも読めるよう、「文字色」は「本文色」か「濃紺」から選びます。

15工程リスト

作業の手順を、番号つきで上から順に並べます。

管理画面(入力する側)

管理画面の「工程リスト」ブロック(1/1)

上にある「幅」「文字色」は、どのブロックにもある共通の設定です(2部の最初で説明しています)。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「工程リスト」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「工程リスト」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① 画像 その手順の写真を選びます。 写真なしで表示されます。 ―
② 説明(alt) 写真に写っているものを短い1文で書きます。画面には表示されません。 見た目は変わりません。 短い1文
③ 本文 その手順の説明を書きます。 本文なしで表示されます。 ―
④ 動画のリンク先(任意) 手順の動画があれば、そのURLを入れます。新しいタブで開きます。 動画のリンクは出ません。 ―
⑤ 動画リンクの文字 リンクに書く文字を入れます。 「動画を見る」と出ます(④が入っているとき)。 ―
⑥ + 工程 を追加 押すたびに、手順が1つ増えます。番号(1・2・3…)は並び順で自動的に振られます。 ①③④がすべて空の手順は表示されず、番号も詰まります。 ―

16動画

本文の途中に動画を入れます。

管理画面(入力する側)

管理画面の「動画」ブロック(1/1)

上にある「幅」「文字色」は、どのブロックにもある共通の設定です(2部の最初で説明しています)。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「動画」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「動画」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① 種別 「動画ファイル(mp4)」か「YouTube」かを選びます。 選ぶ欄なので空にはなりません。最初は「動画ファイル(mp4)」です。 ―
② 動画のURL mp4 は .mp4 で終わるURLを入れます。YouTube は、動画ページのURLをそのまま入れて構いません(埋め込み用の形に自動で直します)。 ブロックごと表示されません。 ―
③ 再生前に見せる画像(mp4のときだけ) 再生ボタンを押す前に見せる写真を選びます。YouTube のときは使いません。 mp4 のとき、再生前は黒い画面になります。 ―
④ 動画の題(YouTubeのとき) YouTube の動画の題を書きます。画面には表示されません(読み上げソフトが読む説明です)。 見た目は変わりません。 短い1文
知っておくと便利なこと
  • 図は mp4 の例です。YouTube を選ぶと、同じ位置に YouTube の再生画面が出ます。

17ボタン

ほかのページやPDFへのボタンを1つ入れます。

管理画面(入力する側)

管理画面の「ボタン」ブロック(1/1)

上にある「幅」「文字色」は、どのブロックにもある共通の設定です(2部の最初で説明しています)。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「ボタン」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「ボタン」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① 見た目 「ページへのリンク(丸いボタン)」か「PDF(白い枠のボタン)」を選びます。PDFを開くボタンには「PDF」を選びます。 選ぶ欄なので空にはなりません。 ―
② ボタンの文字 ボタンに書く文字を入れます。例:カタログをダウンロード ボタンは出ません。 ―
③ リンク先 押したときに開くURLを入れます。PDFなら、メディアに上げたPDFのURLを入れます。新しいタブで開きます。 ボタンは出ません。 ―

182列の表

「項目名」と「値」の2列の表を入れます。

管理画面(入力する側)

管理画面の「2列の表」ブロック(1/1)

上にある「幅」「文字色」は、どのブロックにもある共通の設定です(2部の最初で説明しています)。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「2列の表」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「2列の表」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① ラベル(任意) 表の上に出す小さな見出しです。「どの機種の表か」を示すのに使います。 ラベルなしの表になります。 ―
② 中身 1行に「項目名 = 値」と書きます。1行が表の1行になります。区切りは全角=・半角=・タブのどれでも構いません。 ブロックごと表示されません。 ―

19スライドショー

大きな写真を、上から順に並べます。

管理画面(入力する側)

管理画面の「スライドショー」ブロック(1/1)

上にある「幅」「文字色」は、どのブロックにもある共通の設定です(2部の最初で説明しています)。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「スライドショー」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「スライドショー」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① 画像 並べる写真を選びます。 その行は表示されません。 ―
② 説明(alt) 写真に写っているものを短い1文で書きます。画面には表示されません。 見た目は変わりません。 短い1文
③ + 画像 を追加 押すたびに、写真が1枚増えます。写真は切り替わらず、上から順に縦に並びます。 写真が1枚もなければ、ブロックごと表示されません。 ―
知っておくと便利なこと
  • スマホでは、写真を横長(3:2)に切り抜いて出します。写真の端が切れることがあります。
  • 「幅」を「全幅」にすると、写真が画面の端から端まで広がります。

E1リード(製品名+説明)

ページの最初に、製品名と紹介文を入れます。

管理画面(入力する側)

管理画面の「リード(製品名+説明)」ブロック(1/1)

上にある「幅」「文字色」は、どのブロックにもある共通の設定です(2部の最初で説明しています)。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「リード(製品名+説明)」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「リード(製品名+説明)」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① 製品名(大きな見出し) 製品名を書きます。ページでいちばん大きな見出しになります。 製品名なしで、副題から始まります。 パソコンで1行 約38文字
② 副題(1行1件) 製品名の下に続けて出す見出しです。1行に1つずつ書きます。 副題なしで表示されます。 ―
③ 本文(1行=1段落) 紹介文を書きます。1行が1つの段落になります。ひと続きの文章は、途中で改行せず1行のまま入れてください。 本文なしで表示されます。①〜③すべて空なら、ブロックごと表示されません。 パソコンで1行 約77文字

E3特徴

製品の特徴を、見出しつきの箇条書きで入れます。

管理画面(入力する側)

管理画面の「特徴」ブロック(1/1)

上にある「幅」「文字色」は、どのブロックにもある共通の設定です(2部の最初で説明しています)。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「特徴」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「特徴」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① 見出し 特徴の見出しを書きます。 「特徴」と出ます。 ―
② 項目(1行1件) 1行に1項目ずつ書きます。 ブロックごと表示されません(①が入っていても出ません)。 パソコンで1行 約77文字

E4仕様・折りたたみ

機種ごとのタブと、開け閉めできる仕様の表を入れます。

管理画面(入力する側)

管理画面の「仕様・折りたたみ」ブロック(1/3)管理画面の「仕様・折りたたみ」ブロック(2/3)管理画面の「仕様・折りたたみ」ブロック(3/3)

縦に長いため3つに分けて、左から順に並べています。上にある「幅」「文字色」は、どのブロックにもある共通の設定です(2部の最初で説明しています)。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「仕様・折りたたみ」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「仕様・折りたたみ」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① 機種名 タブに出す機種名を書きます。 機種タブが1つだけでこの欄が空なら、タブの帯は出ません(よくある質問のような、開け閉めだけの形になります)。 ―
② 仕様書PDFのURL そのタブで開く仕様書PDFのURLを入れます。タブを切り替えると、PDFボタンのリンク先も切り替わります。 そのタブではPDFボタンが出ません。 ―
③ 見出し 折りたたみの見出しを書きます。押すと開きます。例:レーザー 見出しのない折りたたみになります。 ―
④ 最初から開いておく チェックを入れると、ページを開いた時点で開いた状態になります。各タブの先頭だけ開くのがふだんの見え方です。 閉じた状態で表示されます。 ―
⑤ 中身 1行に「項目名 = 値」と書くと表の行になります。「=」を書かない行は、そのまま文章として表の上に出ます。区切りは全角=・半角=・タブのどれでも構いません。 中身・写真・画像がすべて空なら、見出しだけが出て、押しても開きません。 ―
⑥ 「=」を書かない行を箇条書きにする チェックを入れると、「=」を書かない行が文章ではなく「・」の並びで出ます。 文章として出ます。 ―
⑦ 本文の上に出す写真(任意) 折りたたみを開いたとき、中身の上に出す写真を1枚選びます。 写真なしで表示されます。 ―
⑧ 本文の下に出す画像1(任意) 中身の下に出す画像を選びます。 画像なしで表示されます。 ―
⑨ 本文の下に出す画像2(任意) 2枚目の画像を選びます。2枚入れると横並びになります。 ⑧だけなら1枚で表示されます。 ―
⑩ + 機種タブを追加 押すたびに、機種タブが1つ増えます。折りたたみは、タブの中の「+ 折りたたみを追加」で増やします。 ― ―
知っておくと便利なこと
  • 機種が光源などで2系統に分かれるときは、上の「+ 系統を追加」で系統を足し、各タブの「系統」でどちらに属するかを選びます。1つも足さなければ上段のタブは出ません。
  • 新しく足した機種タブには「系統」の選択欄が出ますが、系統を足していなければそのままで構いません。

E5テクニカルアクセサリー

付属品・オプションの一覧を、開け閉めできる形で入れます。

管理画面(入力する側)

管理画面の「テクニカルアクセサリー」ブロック(1/1)

上にある「幅」「文字色」は、どのブロックにもある共通の設定です(2部の最初で説明しています)。

サイト(パソコンでの見え方)

パソコンでの「テクニカルアクセサリー」の見え方

サイト(スマホでの見え方)

スマホでの「テクニカルアクセサリー」の見え方
番号入力欄ここに入れるもの空のときの見え方文字数の目安
① 見出し 一覧の見出しを書きます。 「テクニカルアクセサリー」と出ます。 ―
② 名称 付属品の名称を書きます。 その行は表示されません(③が入っていても出ません)。 ―
③ 説明 付属品の説明を書きます。改行はそのまま改行になります。 名称だけを1行で出します(押しても開きません)。 ―
④ + 項目 を追加 押すたびに、付属品が1つ増えます。先頭の1つだけ、最初から開いた状態で出ます。 名称の入った行が1つもなければ、ブロックごと表示されません。 ―